杉山とたかあきとハゲと
ちーちゃんのおちんちんぺろぺろ
アルシエル・テクニカルデータ編纂室 第7回
…さて、「アルシエル・テクニカルデータ編纂室」が更新されましたので、前回同様に質問・回答・コメントのセットで書いていきます。
質)
前々回の私の質問への回答にて、"律詩前月読の単語に決まった発音が無い"と仰いましたが、これは
・単語自体に決まった読み方は無い
・単語によってアルファベットの読みが変わる、単語ごとの読み方は決まっているのどちらなのでしょうか。
回)
1に関して言えば、そもそも律詩前月読には、「公に定義される単語」という概念は存在しません。その時の想いをアルファベットの文字1文字ずつから毎回繋げていっているもので、極論言えば文字1文字が単語であり、単語が文章という感覚です。ですから、アルファベットの繋がり方によって発音は変わってきますし、想いによっても表現は変わってくるわけです。
コ)
回答いただいた文章がそのまままとめですね。
律詩前月読については今まで色々考えてきましたが、ここでようやくまとまった感じです。
律詩前月読の質問は次回で最後にしようと思います。
質)
[2]ヒュムノス語(第一紀成語・新約パスタリエ)の動詞に、英語でいう自動詞と他動詞の区別はあるのでしょうか。ヒュムノス語の助詞に、英語で言う前置詞のような単語があるので、例えば"温かさを感じる"という意味の言葉を書くとしたら、"firle warma","firle anw warma"と、2通りの書き方をする事が出来てしまいます(意味的には問題ないと思いますが)。
[3]また、その助詞にも英語で言う前置詞や接続詞などが混ざっていますが、ヒュムノス語の助詞に対してどういう認識もしくは定義をされているのでしょうか。英語に近いヒュムノスですが、ここだけ日本語の文法を微妙に採用しているのが気になります。
回)
2と3ですが、まず英語とも日本語ともヒュムノス語は違いますので、英語や日本語等の文法との類似混在は全く意図はありません。その上で接続詞の意味ですが、これは例えば、気持ちの繋がりをスムーズにする為の潤滑剤だと思っていただければと思います。接続詞は、動詞や名詞と違い、単語のパワーとしてはほとんど有りません。ただ、接続詞を使うことによって自らの気持ちの流れがスムーズになりますので(自分の中で整理しやすくなる)、それによって詠唱効率が上がります。また、ヒュムノス語はそこまで文法が確立していません。これは、ヒュムノス語は本来誰かに何かを伝える言語ではなく、自分の想いを最大効率で爆発させることを目的とした言語である為、文法的には比較的に緩めに設計している為です。あまり文法が固く定義されていると、「この瞬間にこの想いを爆発させる為にこの単語を使いたいけど、文法的に無理」というケースが増えてきます。そうならないように、ルール的にはかなり曖昧に作られています。プログラミング言語的には、マシン語よりBASICの方が曖昧で融通が利くように、ヒュムノス語というプログラミング言語は、BASICのように融通の利く言語であるという事です。
コ)
ヒュムノス語の文を書いたことがある人なら誰もが疑問に思った事があると思います。
大方、感情に関することでわざと曖昧にしたのだろうとの目処はついていたのですが、明瞭な文章が無かったのでこういう質問をさせていただきました。
これも回答いただいた文章がそのまままとめですね。特に追記することはないです。
第一紀成語と新約パスタリエについてはまだ疑問点が残ってるので、それについて次回質問しようと思います。
今回はこの辺で。
次回更新はいつになることやら…
質)
前々回の私の質問への回答にて、"律詩前月読の単語に決まった発音が無い"と仰いましたが、これは
・単語自体に決まった読み方は無い
・単語によってアルファベットの読みが変わる、単語ごとの読み方は決まっているのどちらなのでしょうか。
回)
1に関して言えば、そもそも律詩前月読には、「公に定義される単語」という概念は存在しません。その時の想いをアルファベットの文字1文字ずつから毎回繋げていっているもので、極論言えば文字1文字が単語であり、単語が文章という感覚です。ですから、アルファベットの繋がり方によって発音は変わってきますし、想いによっても表現は変わってくるわけです。
コ)
回答いただいた文章がそのまままとめですね。
律詩前月読については今まで色々考えてきましたが、ここでようやくまとまった感じです。
律詩前月読の質問は次回で最後にしようと思います。
質)
[2]ヒュムノス語(第一紀成語・新約パスタリエ)の動詞に、英語でいう自動詞と他動詞の区別はあるのでしょうか。ヒュムノス語の助詞に、英語で言う前置詞のような単語があるので、例えば"温かさを感じる"という意味の言葉を書くとしたら、"firle warma","firle anw warma"と、2通りの書き方をする事が出来てしまいます(意味的には問題ないと思いますが)。
[3]また、その助詞にも英語で言う前置詞や接続詞などが混ざっていますが、ヒュムノス語の助詞に対してどういう認識もしくは定義をされているのでしょうか。英語に近いヒュムノスですが、ここだけ日本語の文法を微妙に採用しているのが気になります。
回)
2と3ですが、まず英語とも日本語ともヒュムノス語は違いますので、英語や日本語等の文法との類似混在は全く意図はありません。その上で接続詞の意味ですが、これは例えば、気持ちの繋がりをスムーズにする為の潤滑剤だと思っていただければと思います。接続詞は、動詞や名詞と違い、単語のパワーとしてはほとんど有りません。ただ、接続詞を使うことによって自らの気持ちの流れがスムーズになりますので(自分の中で整理しやすくなる)、それによって詠唱効率が上がります。また、ヒュムノス語はそこまで文法が確立していません。これは、ヒュムノス語は本来誰かに何かを伝える言語ではなく、自分の想いを最大効率で爆発させることを目的とした言語である為、文法的には比較的に緩めに設計している為です。あまり文法が固く定義されていると、「この瞬間にこの想いを爆発させる為にこの単語を使いたいけど、文法的に無理」というケースが増えてきます。そうならないように、ルール的にはかなり曖昧に作られています。プログラミング言語的には、マシン語よりBASICの方が曖昧で融通が利くように、ヒュムノス語というプログラミング言語は、BASICのように融通の利く言語であるという事です。
コ)
ヒュムノス語の文を書いたことがある人なら誰もが疑問に思った事があると思います。
大方、感情に関することでわざと曖昧にしたのだろうとの目処はついていたのですが、明瞭な文章が無かったのでこういう質問をさせていただきました。
これも回答いただいた文章がそのまままとめですね。特に追記することはないです。
第一紀成語と新約パスタリエについてはまだ疑問点が残ってるので、それについて次回質問しようと思います。
今回はこの辺で。
次回更新はいつになることやら…
またもや
放置してました。すみません…
とりあえず、簡単にアルトネリコDLCのバイナリワールドの感想でも。
全体的に、悪いところとか不完全燃焼な所はなく、普通に面白かったです。
1話の序盤までただのファンサービスかなーと思ってたんですが、1話の終わりから割とシリアスな展開になってきて、一つ終わるごとに次の話が気になってしょうがなかったですねw
ただ、やっぱり金額を考えると少々高いような気もしました。
合計800円。DLCの相場的にはもしかしたら安いのかもしれませんが、長さ的にも従来のバイナリ系より少々短いので少し損した気分ですし、ウォレットで1000円チャージしたので余った200円が手持無沙汰ですw
まあカスタムテーマ買えって話なんですけど。我儘ですが、それなら別のものに使いたいです。
バイナリワールドも終わって、アルトネリコのゲームとしては一段落ついた感じです。
と言うとゲーム以外にはまだ心残りがあるように聞こえますが、まさにその通りで、先日タイトルと発売日時が発表された「謳う丘〜Ar=Ciel Ar=Dor〜」が非常に気になってます。
収録曲は表題の"謳う丘〜Ar=Ciel Ar=Dor〜"、アルシエラ戦の曲"Ec Tisia〜Tarifa〜"、その2曲の間にアルトネリコ世界の4つの神話のイメージソング4曲が入って、計6曲となってます。
この中でも特に気になるのは、やっぱり神話の曲ですね。
今までの謳う丘ロングもそういう類のものかと思ってたんですが、それとは違う曲なんでしょうか。それとも今までの2曲のアレンジ+2曲なんでしょうか。どっちにしろ凄い作品になるでしょうけど。
"謳う丘〜Ar=Ciel Ar=Dor〜"はタイトルの通り、謳う丘ティリアのロングでしょうね。
あの曲がどう化けるのか楽しみですw
ちょっと話がそれましたが、今回はこんなところで。
次回更新は、編纂室更新当日の金曜かその次の土曜あたりにしようと思います多分
とりあえず、簡単にアルトネリコDLCのバイナリワールドの感想でも。
全体的に、悪いところとか不完全燃焼な所はなく、普通に面白かったです。
1話の序盤までただのファンサービスかなーと思ってたんですが、1話の終わりから割とシリアスな展開になってきて、一つ終わるごとに次の話が気になってしょうがなかったですねw
ただ、やっぱり金額を考えると少々高いような気もしました。
合計800円。DLCの相場的にはもしかしたら安いのかもしれませんが、長さ的にも従来のバイナリ系より少々短いので少し損した気分ですし、ウォレットで1000円チャージしたので余った200円が手持無沙汰ですw
まあカスタムテーマ買えって話なんですけど。我儘ですが、それなら別のものに使いたいです。
バイナリワールドも終わって、アルトネリコのゲームとしては一段落ついた感じです。
と言うとゲーム以外にはまだ心残りがあるように聞こえますが、まさにその通りで、先日タイトルと発売日時が発表された「謳う丘〜Ar=Ciel Ar=Dor〜」が非常に気になってます。
収録曲は表題の"謳う丘〜Ar=Ciel Ar=Dor〜"、アルシエラ戦の曲"Ec Tisia〜Tarifa〜"、その2曲の間にアルトネリコ世界の4つの神話のイメージソング4曲が入って、計6曲となってます。
この中でも特に気になるのは、やっぱり神話の曲ですね。
今までの謳う丘ロングもそういう類のものかと思ってたんですが、それとは違う曲なんでしょうか。それとも今までの2曲のアレンジ+2曲なんでしょうか。どっちにしろ凄い作品になるでしょうけど。
"謳う丘〜Ar=Ciel Ar=Dor〜"はタイトルの通り、謳う丘ティリアのロングでしょうね。
あの曲がどう化けるのか楽しみですw
ちょっと話がそれましたが、今回はこんなところで。
次回更新は、編纂室更新当日の金曜かその次の土曜あたりにしようと思います多分
Windows 7

自分のPC、メモリを8GB差し込んでるんですが、32bitOSではメモリを3Mちょいしか認識されてないのを知って、8GBフルに活用するために64bitにするついでに、OSもWindows7にしました。
(まあ8GBも使う日が来るかどうかは微妙ですけど)
VISTAっぽくなって使いづらくなるかな〜と思ってましたが、実際それほどでもなく、普通に使いやすくて良いです。
サウンド関係で一部戸惑いましたが、むしろ分離独立機能が使えるようになってXPの時より使いやすくなったと思います。
というわけで次回から何か記事を書くときは全て"Windows7 Professional(64bit)"上での話になりますのでご了承ください。


